丸の助通信 |

今年も左義長に行ってきた

正月飾りを燃えるゴミとして出すのにどーにも忍びないと、毎年近くの神社に焚き上げてもらいに行きます。
と、言っても、鶴岡八幡宮や鎌倉宮は朝7時とか6時半とか尋常じゃない時間帯に行われるので参加できません。
よって、午前10時からという良心的な時刻に執り行われる荏柄天神に毎年行くことになります。

去年は元旦が大雪、左義長の日が雨と天候に恵まれませんでしたが、今年はどちらも良い日和でしたね。
見物客に、参拝客と結構な混み具合でした。

鶴岡八幡宮は単に破魔矢を焼くのではなく注連縄(しめなわ)などでやぐらを組みますので壮大です。来年は1月15日が日曜にあたるので見に行ってこようかと思ってます。

ただ、鎌倉宮は朝6時半開始。これは、、、どうあがいても冬の朝にこんな早起きは無理。
いままで、一度も見たことが無いので前日夕方に様子見してきました。
思ったよりしょぼい。。
しかも、ここで手に入れたお守り、お神札のみ、正月飾りは持ってきちゃいかんとか、了見が狭いです。

松飾りに見えるのは、鎌倉宮に生えてる松だそうで。


2016011504.jpgその点、荏柄天神はここで配布したお守り以外に松飾、注連縄から門松までなんでも持ってこいと太っ腹。
いま焚き上がっている以外に後ろの方に燃やすものがダンボールで山積みされてます。

荏柄天神は、朝遅く、なんでも焼いてくれる、当日持ってきても焼いてくれるの3点セットで他の神社を圧倒です。


思うに、
他の神社は毎年参拝するついでに去年のお札や破魔矢を戻すことができますが、荏柄天神の場合、学問の神様であり、メインターゲットの参拝客は受験生とその親御さんです。みなお札やお守りをもらいますが、翌年に参拝しに来ることはまずないでしょう。(受かっても落っこちても)
そこで、焚き上げる物を神社で配ったお札、お守りに限定してしまうと、物があつまらない!
という事態になってしまい、近所の人達狙いで正月飾りならなんでも燃しても良いということになった。

かどうかはわかりません。

2016011505.jpg
荏柄天神は、「鎌倉一早い寒紅梅」ということで有名なのですが、今年は暖冬のせいか白梅まで咲き出していましたね。


2016011506.jpg
帰りに、鎌倉宮に寄ってみました。
しょぼいままでした。

燃えカスの分量から、あれだけしか燃さないみたい。。
よっぽど、荏柄天神より大きい神社なのに。
これでは、未来永劫行きそうもないなぁ。。


Category : 日常のこと
Posted by 丸の助. on  | 0 comments 

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