丸の助通信 |

Foire de Chatou(フォワール・ド・シャトゥー) 2


ここ、浮島ですよ。
思っていたより、ずっと巨大だということがわかります。

駐車場は、一般人も駐められるのでしょうか?
大型車が多いので、出店業者かな?

いわゆる地元!なので歩いていけるのでよくわかりません。

駅からは、無料の移動手段があるらしいのですが、これもよくわかりません。



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入り口。

ポーズをとっているのは全然関係ない人です。

ここは、入場料を取られます。(6ユーロ)

円安の今、けっこうつらい ^_^;


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中にはいると、このような感じのテントが続きます。

この日は金曜日だったのですが、そこそこの人出がありました。

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右を見ても左を見ても。

骨董品のテントだけでなく、ハム市や軽食のお店もありますよ。


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テントの入り口から中をのぞくと、、

セッティングも大変だと思います。

夜中など、防犯は大丈夫なのでしょうか?

雰囲気は、クリニャンクールやリルシュルラソルグの常設店舗を彷彿とさせます。


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テントが設営されるくらいだから、出店料も高いんでしょうね

ちまちま、小物を売るより絵画や大型家具を置いている店が多いです。

誰が書いたかわからないような絵画でも、平気で1,000ユーロを超えます。
んー、手が出ません。


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もちろん、小物を売るお店もずらり。

やっぱり、テント内の店と出店料は違うんでしょうか。

ちゃんとコマ割されているのを見ると、昔仕事でやっていた展示会の設営を思い出します。

まぁー、あれは青空の下ではなく、でっかいホールの中でしたけど。


ヴァンヴやカルパントラなんて地べたに無造作に置かれていましたもんね。
リルシュルラソルグはカートや台の上に乗っていましたっけ。それに比べたら、断然すごいです。

屋根付きですから雨でも大丈夫なのかな?でも、横殴りの雨はきつそうですね。
とはいえ、買い出しでこれまで一度も雨に巡り会っていないのは幸運です。

Category : アンティーク
Posted by 丸の助. on  | 0 comments 

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