丸の助通信 |

土曜が淋しい骨董の街 リルシュルラソルグ

土曜日、オランジュの帰り、ちょうどお昼時となりましたので、骨董の街として有名なリルシュルラソルグで食事を取ることにしました。この骨董の街、年2回の大規模な骨董際以外は土曜に大きな市が立つことはありません。

42603.jpg一応の観光地でもありますので、

チラホラ観光客を見かけますが、

土曜の昼時にしては人が少なすぎる感がありますね。


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有名な水車の写真をご覧になった方は多いと思います。リル・シュル・ラ・ソルグ=ソルグ川の島の名前の通り、ソルグ川とその支流、そして運河が町中至る所を流れており、所々に水車が点在しているので、すこし川伝いに歩いていればそこかしこで眺めることが出来ると思います。

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前日、前々日と大雨が降ったこともあり水量が半端ないです。いやされるというより、ちょっと怖かった水の量。


土、日、月と常設のアンティーク村が店を開けます。倉庫街のような一角に、この中に30店舗ありますよ~とかこの倉庫には40もの店がある!とかいった看板が掲げられています。中の品物は、ちょっとお高め。賃料が乗っかりますもんね。

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明日(日曜日)はレストランで食事出来ないと思うので、今日は奮発です。
老舗のカフェ、Cafe de France。 どこのレストランもそうですが、確かに料理の量と質を考えると安いです。
でも、量はもう少し少なくてよいので、もう 5ユーロ(650円くらい)安くしてください。
あと、店名の Cafe de France。確かにフランスにありますから、いいのですが、世界中に何軒あるのでしょう。。日本にもありますよね。

Category : アンティーク
Posted by 丸の助. on  | 0 comments 

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