丸の助通信 |

南仏 ビックリしたパン屋さんとガックリした青空市

ホテルの朝食は当然高くつきます。幸いなことに、ホテルから徒歩数分圏内にパン屋がありましたので、そこで朝食を取ることにしました。
価格自体は、7-800円くらいでサンドイッチ(日本のサンドイッチは食パンを切った物ですが、フランスのはバゲットを横に切りハムやらチーズやらをはさみこんだ代物です)とコーヒーで普通の値段。
しかし、びっくりしたのはそこに掲げられていた看板です。


バゲット3本買うと2本おまけ。

フランスで普通のバゲットの価格はだいたい1ユーロと決まっているので、3ユーロで5本も買えてしまいます。
そんなに食うヤツいるのかいな、とふと横を見ると、、

さらにビックリ!


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4本買うと4本おまけで4ユーロ。

とんでもない国です。

チェーン店で大量生産だからこんなに安くできるのでしょうか。
あとで、パリに住んでいる友人に尋ねたところ、そんな店は知らないと。

私が朝食を取っているときにパンを買いに来る人がひきりなしに訪れていたので、この地方では有名チェーンなのでしょう。


さて、
BROCABRAC とか VIDE-GRENIERS .org というサイトがありまして、
フランス全土の骨董市がどの日、どの町や村でどのくらいの規模で行われているかというのがわかるようになっています。

BROCANTE(ブロカント) と書かれているのが骨董市、VIDE-GRENIER(ヴィド・グルニエ) が青空市(がらくた市)です。
宿のそばにある Le Ponte(ル・ポン) という小さな町で VIDE-GRENIER が開かれているので、ちょっと見学がてら、掘り出し物があれば買い漁ろうと、意気揚々と出かけてみたのですが、、、


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サイトでは、小学校の校庭で催されているとのこと。

住所をカーナビに打ち込み、到着してみると、

青空市やってるよ~的なことが


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ボロボロの布きれに手書きの文字で書かれていました。

出店料10ユーロ(1,300円位)だそうです。

校庭に入る前から、戦意喪失です。


2018041805.jpg
思った通りのなのですが、

フランスに住み、こまめにこのような青空市を回っていれば掘り出し物に巡り会えることでしょう。

でも、時間の無い私には無理な話です。

素直に骨董市を回ることとします。

Category : アンティーク
Posted by 丸の助. on  | 0 comments 

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