丸の助通信 |

爪研ぎ棒 その後


うちの爪研ぎ棒は綿縄タイプのため、麻縄タイプに比べ削りカスが出なくてとても良いのですが、その寿命に気づくのが遅れます。(麻縄はボロボロになるので買い時がわかりやすい)
このタイプ、寿命がくると、爪を研ごうとしても、ストンと両前足が滑ってなかなか研げないのです。

すぐさま購入しようとこのメーカーのサイトに行くと、、、、、欲しいときにはいつも売り切れ。
うーん、今度は2個買っておこう。。。と、いつも思うのですが実行した試しがありません。


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そうだ、前に飼っていた猫のため、10年ほど前に購入した爪研ぎがあったんだっけと、屋根裏から早速出してきたところ。
なんと、2匹が頭をグイグイと押し合って独占しようとします。

これ、二つが重なって梱包されていて、真ん中に袋に入ったマタタビがサンドされる形になっていたのです。
10年ピタッとくっついたままだったので、マタタビエキスが爪研ぎにさぞかししみこんでいたのでしょうね。


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しょうがないからもう1個新品を出しました。

当然、こうなる。


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しばらくベロベロ、がりがりした後、持ち物交換です。


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このシミは丸ちゃんのよだれです。

出して1時間としないうちに、もうボロボロになりました。




Category : 猫のこと
Posted by 丸の助. on  | 0 comments 

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