丸の助通信 |

謎のカレー屋

私が住んでいる界隈にはかつて2軒の中華屋さんがありました。
一つは、荏柄天神入り口のバス停前の「大塔軒」。大塔の宮(鎌倉宮)は次のバス停なんだけど、なぜか大塔軒。後継がいなくて、かなり前に閉店となりました。
もう一つ、岐かれ道バス停と大学前バス停の中間にあった、「味の大善」。まぁ、不味くもないけど、美味くも無い。鎌倉では珍しいごく普通の地元民向けの中華。大塔軒亡き後孤軍奮闘していましたが、ここも閉店。
うーん、残念!
などと最初は思っていたのですが、時間が経つにつれて当然残念感も薄れてきます。

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しばらくして、、わが自転車の通り道にあった普通の民家が突如カレーの看板を出したのです。

カレーのお店大善と小さく書かれていました。

ん、大善??



どう見ても、普通のウチじゃないですか。

長らく謎でした。

造りからして、どうにも入りづらい。



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上の画像で人が覗いているところが玄関なんでしょう。

覗いてみると、こんな感じ。

営業中だけ目立つ。でも、店の看板がないぞ。


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意を決して近づいてみると、、、、ありました。

小さな「大膳」の木札が。

あれ、昔は大善じゃなかったっけ?月が増えてる。


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1人では入りづらかったので知人が遊びに来たとき、無理矢理つれて入ってみました。
やっぱり、玄関で靴を脱ぐお店でしたね。

普通のカレーでした。美味くもなく不味くもない。。
そういえば、中華屋だった頃の大善にもカレーがあったのを思い出しました。カツ丼も親子丼もあったような。

中華復活してくれないかな。

Category : 日常のこと
Posted by 丸の助. on  | 0 comments 

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