丸の助通信 |

日曜日のどんど焼き

1月15日はお正月飾りを燃やす左義長の日です。別名どんど焼きとかどんと焼きとか地方によってその呼び名は異なります。
その火で焼いた餅を食べる日本の風習ですね。

昔からなんとなく正月飾りをゴミの日に捨てるのは忍びなく、全く関係ない、家のすぐ近くにあり、来るゴミかまわず(神社によっては、正月飾りはダメとか、その神社で買った古いお守りとか飾り物しか受け付けない所もあります)の荏柄天神に見学がてら焼きに行っている次第です。

げげっ!

のっけから、テンションが下がります。

恐らく、日曜だからたくさん見物客が来るのではないかと考えたのでしょう。狭い境内で火を使いますから、危ないと判断されたのでしょうか。
今まで一度もお餅は食べたこと有りませんが、風物詩が一つ無いのはちょっと寂しいかな。


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左義長儀式。

神主さんが「かしこみ、かしこみ~」と唱えているうちは頭を下げていなければならなくて、ちょっとつらいです。

最後の文句も「かしこみ、かしこみ~」で終わりますから、このフレーズが聞こえるとホッとします。


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まずここに火をつけるわけですが、

足りなくなれば、後ろから燃やす物を補給していきます。

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奥の方にもこんだけあります。
昨年は、後ろの木の倉庫のような所も開け放たれていて、そこにもいっぱい燃やす物がありました。


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おおっ!
うちのが有りました。
直に持つと手がベタベタになってしまうため、持つ所を新聞紙でくるんだ松飾り。

後ろには寒川神社のお札があります。
もう、何でもありですね。


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火をつけると、


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結構、燃え上がります。

だから、消防署の人も来てますし、まわりにはたくさんの消化器やら、水まくホースも有るんですよ。

Category : 日常のこと
Posted by 丸の助. on  | 0 comments 

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