丸の助通信 |

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実は、、、

私、今回はフランスに行っていません。

確かに シャトゥーには行きました。でも、シャトゥー の駅や町並みの写真は今年の春に行った時の撮影した物です。骨董市の画像は全部友人が撮ってくれた物を載せています。

昨今ではLINEという非常に便利な代物がありまして、日本でパソコンやタブレットの前に鎮座している私に対して、私が好きそうな品物が置いてある店の画像をわざわざ送ってくれていたのです。
たとえば、

1007.jpg

店の展示品の画像を送ってもらうと、それを見た私が、
「おおっ!いいね、いいね。その画像、前列右から2番目のポットの裏見せて」

1010.jpg
「はいよ~」ってな具合に、裏底の画像をLINEで送ってくれるわけです。

でも、パリ市内の骨董市と値段はたいして変わりません。 
ちょっと高い。
「いくら?」
「○○ユーロだよ」のやりとりの後に、「よーし、△△ユーロなら買う と言ってみて」と、会話が続きます。


1001.jpg
クリストフルの箱入りのカトラリー類。
けっこうありました。こういうのは使われていない可能性が高いのか、とても高いです。いや、南仏がバカみたいに安かったのかもしれません。
南仏で1週間連続して市が立つ町があれば良いのですが。


1002.jpg1003.jpg
単品の銀のカトラリーも無造作に置かれています。
1本5ユーロくらいから。どこの店も同じです。協定価格なんでしょうか?全然負けてくれやしません。
ガチャガチャと適当に置かれることによるダメージありそうです。

1006.jpg
おおっ?これはちょっとましに並べられています。

クリストフルか?

でも、日本人的感覚からすると、もっと慎重に扱ってくれぃと思います。

1004.jpg
例によって、「アップで見せてくれ!!」と。

クリストフルそっくりの無名メーカーの品物もありますので、油断もすきもありません。(同じ銀メッキ製品で値段もそこそこ)

「12本買うからもっと安くしてくれ」と言っては見るのですが、この手の物は安くならないようですね。


1005.jpg
おもしろそうなデザインもあるのですが、さすがに自分で手にとってみないと心配です。

いえ、こんなデザイン山とあるのです。全部欲しくなります。

お金さえあれば。



次回はビデオカメラを持って行って「骨董市売買ツァー・ライブ!」

参加者を募って、これを商売にしようかなと。



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Category : アンティーク
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Foire de Chatou(フォワール・ド・シャトゥー) 2


ここ、浮島ですよ。
思っていたより、ずっと巨大だということがわかります。

駐車場は、一般人も駐められるのでしょうか?
大型車が多いので、出店業者かな?

いわゆる地元!なので歩いていけるのでよくわかりません。

駅からは、無料の移動手段があるらしいのですが、これもよくわかりません。



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入り口。

ポーズをとっているのは全然関係ない人です。

ここは、入場料を取られます。(6ユーロ)

円安の今、けっこうつらい ^_^;


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中にはいると、このような感じのテントが続きます。

この日は金曜日だったのですが、そこそこの人出がありました。

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右を見ても左を見ても。

骨董品のテントだけでなく、ハム市や軽食のお店もありますよ。


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テントの入り口から中をのぞくと、、

セッティングも大変だと思います。

夜中など、防犯は大丈夫なのでしょうか?

雰囲気は、クリニャンクールやリルシュルラソルグの常設店舗を彷彿とさせます。


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テントが設営されるくらいだから、出店料も高いんでしょうね

ちまちま、小物を売るより絵画や大型家具を置いている店が多いです。

誰が書いたかわからないような絵画でも、平気で1,000ユーロを超えます。
んー、手が出ません。


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もちろん、小物を売るお店もずらり。

やっぱり、テント内の店と出店料は違うんでしょうか。

ちゃんとコマ割されているのを見ると、昔仕事でやっていた展示会の設営を思い出します。

まぁー、あれは青空の下ではなく、でっかいホールの中でしたけど。


ヴァンヴやカルパントラなんて地べたに無造作に置かれていましたもんね。
リルシュルラソルグはカートや台の上に乗っていましたっけ。それに比べたら、断然すごいです。

屋根付きですから雨でも大丈夫なのかな?でも、横殴りの雨はきつそうですね。
とはいえ、買い出しでこれまで一度も雨に巡り会っていないのは幸運です。

Category : アンティーク
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Foire de Chatou(フォワール・ド・シャトゥー) 1

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南仏に帯同してくれた友人が住んでいるのは、パリから15分ほど電車に乗ったシャトゥーという町。
小さーな駅です。


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駅を降りても高い建物などなく、昼間でもがらんとしています。

黄色い建物は地元スーパーで、こんなにもガランとしているのに、屈強な警備員が2名入り口の前で入場者の荷物検査を行ったりして、いかにテロに神経を尖らせているのか、かいま見ることが出来ます。


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駅前の広場を抜けると、こんな1本道がずっと続きます。

遠く、正面に見えるのが市庁舎で歴史ある建物のようです。


18.jpg
道の左右を見ると、こんな感じの一軒家が建ち並びます。

まるで小さなお城のようです。

ここは、高級住宅街だそうで。


シャトゥー。
聞き慣れない町の名前ですが、印象派が愛した村。印象派の島という名目で有名です。
シャトウは知らなくても、ルノワールのこの絵は見たことがあるのではないでしょうか。

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麦わらの帽子をかぶって立っているおじさんの後ろにちょこっと見えるのがセーヌ川。

この町を流れるセーヌ川は蛇行に蛇行を重ねてパリから流れ込んでいます。

ちなみにこのレストランは現存していますよ。


なんでこの町の話をし始めたかというと、シャトゥーでは年に2回、パリでは最大の骨董市が開かれ、ちょうど今現在催されているのです。Foire de Chatou(フォワール・ド・シャトゥー)シャトゥーの見本市とでも訳しましょうか。ハムと骨董の市が立つのです。
期間は9日間。こんなに長い期間開催されるなんて驚きです。

シャトゥーを流れるセーヌ川の浮島で開かれるのですが、この会場がでかい!日本人的な感覚だと、島って丸いですよね。
ところが、これがとてつもなく細長いしろもの。巨大な見本市会場の他、ゴルフ場なんかもあったりします。

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長い橋を渡っていくと、遠目に会場が見えてきます。

なんか、たくさん出店していそうと、期待が高まります。

Category : アンティーク
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格安 TGVのOuigo(ウィゴー)

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TGV アヴィニョン駅です。
 だだっ広い、レンタカーの返却場所があってそこから歩いて5分ほど。そばには何にもありません。今では、アヴィニョンの中心部(の駅)まで2ユーロ足らずで行ける電車が出ていますが、やっぱり荷物をかついでの移動はつらいですね。
大阪駅と新大阪駅みたいなものでしょうか。


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駅舎。閉ざされた空間で空調が殆ど効きません。自動ドアを開けて、ホーム(左側)も暑いのですが、直射日光を浴びても風が吹くだけましということで、ホームで待つ人も結構いました。


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駅舎の反対側。こちらも自動ドアがあって簡単に出ることができるのですが、長くなだらかなスロープを下っていくと外に出てしまいます。新幹線にキセルし放題。ただ乗りし放題。でも、滅多にこない検札で有効な切符を持っていないととんでもない罰金を取られてしまいます。


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ちょっとよそ見をしていたので、先頭車を撮ることが出来ませんでした。
Ouigo(ウィゴー)廉価版のTGVです。

格安で乗れるのですが、いろいろ制約があります。
手荷物が乗客1人当たり1人1個(55cm×27cm×15cm)が無料、2個目からは予約で5ユーロ、当日10ユーロ徴収されます。
改札で荷物をチェックされますが、行きに乗ったEasy Jet よりは甘い感じです。さらに、重さ制限がありません。
荷物置き場が極端に少ないので、大型スーツケースを持っている人は真っ先にに乗り込まないといけません。
荷物置き場に大型荷物を置けないと悲惨です。
運悪く、この1Fドア付近にある小さなスペースの大型荷物置き場に荷物を置くことが出来なければ、2Fの階段付近にも置き場があり、こちらの方が空きがある確率が高いです。

パリ中心部には到着しません。南仏の場合は、なぜかディズニーランド駅が終着駅です。(パリ中心から30km離れています)パリ中心に行くためには、あと約1,000円ほどかかります。

051305.jpg電車の中は、座席の間隔など変わらないと思います。ただ、色が落ち着きません。
そうそう、ビュフェ的な車両は全部二等車になっているので、おなかが空きそうな人は、なにか買っておきましょう。
座席の上に荷物置き場がありますが、ここは無料の 55cm×27cm×15cmがおける位のスペースしかありません。

(良いこと書いた!)

Category : アンティーク
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大混雑のリルシュルラソルグ

翌、日曜日もリルシュルラソルグ。
土曜日の閑散としたたたずまいが嘘のようです。川のほとりや目抜き通りに並ぶカフェやレストランは超満員。どこから、こんなに人がわき出て来たのだろうと思えるごった返り具合です。

さてさて、川をはさんで一方がマルシェ、もう一方がブロカントのお店が軒を連ねます。
当然、マルシェサイドの方が人が多く、そんなに広くない川沿いの道を土日の原宿竹下通り並に人が行き交いします。
野菜や肉魚の屋台も並ぶのは地元民向けなのでしょうか。観光客には、ハーヴドプロヴァンス(買ってしまいました!!)やマルセイユ石けんのお店。そして、誰が買うんだかよくわからない、帽子や洋服、安物のアクセサリのお店などがギュウギュウと立ち並びます。


そして、川の逆サイドにはお目当てのブロカントの屋台群。

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42713.jpg観光客向けの安いお土産用を売るお店もあれば、本格的な家具を置いている屋台!もあるんです。昼過ぎに銀メッキのスプーンを買った時、「あなたが、今日初めてのお客さんよ」と言われたので、営業トークだとしてもそんなに繁盛しているようには思えません。
パリ ヴァンヴなどの蚤の市は昼を過ぎるとそそくさと帰り支度を始めるお店が多いのですが、ここ南仏では夕刻ギリギリまで粘る店が殆どのようです。


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リルシュルラソルグから、車で20-30分ほどの街。カルパントラ。大きな駐車場をブロカントの会場として使っており、2本の通り道それぞれの両脇に屋台を並べる構成となります。
リルシュルラソルグで時間を取ってしまったので、こちらに着いたのは午後2時過ぎ。
でも、まだやってます。ここも、定められたブロカントの終了時間まで殆どのお店が粘っています。


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もう1本の道のほう。

雰囲気はヴァンヴそっくりですが、混雑具合は全く異なり(空いている)、値段もかなり安めの設定です。とはいえ、やはり日本人が来だしてから値上がりしているそうですが。。
また、以前は、カフェオレボウルやら、キーホルダーが所狭しと並んでいましたが、今回はあまり見かけませんでした。

42703.jpg
混雑していないので、その分ゆっくり見ることが出来るのが良いですね。
ただ、毎週日曜日しか本格的なのが開催していないので、この地方の他の街を1日では回りきることが出来ません。
南仏に居座り続けることが出来ないのが残念です。
まぁ、ここに居座ることが出来たとしても、なんにもありませんので、退屈してしまいそうですけど。
いや、有名な街や村を旅することは出来ますよ。でも、数えるほどしか南仏に来ていない私でさえ、名だたる町村に行くことが出来ています。

Category : アンティーク
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