丸の助通信 |

クルミッ子の紅谷がリニューアル


八幡宮そばのクルミッ子で有名な紅谷がきれいになりました。
限定品が発売されるらしいという噂をきいて、そそくさと出かけてきました。

動物病院に行ってきたため、ちょっと出かけるのが遅くなり、到着は11:00頃。
もう行列が。。。見えているだけじゃありません。
向かって左側に奥に向かって細長い通路があって、そこに2列できてます。


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サロン・ド・クルミッ子は10/29オープンだそうで。
最初の画像の2F 部分 、大きな窓ガラスがある所でしょうね。

ここ、2階から上はホテルだったのですが、リニューアルしてどうなったんでしょう?


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店内にはいると、そこかしこのレンガ調のタイル?がクルミッ子の形をしてるんですね。



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お目当てのがこれ。
リニューアル限定品のトートバッグ 税込み756円也。

最近、豊島屋といいタリーズといい、ちっちゃなトートバッグが景品に良く付いてきます。
大阪のねこパンのベーカリーもそうでしたね。


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中はこれ。
税込み756円のクルミッ子X二つ、あじさいX1、鎌倉だよりX3のセットです。
トートバッグの分だけお得と言うことですね。

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たくさん買ってしまいましたので、ブランケット?ひさかけ?を貰いました。

Category : 日常のこと
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実は、、、

私、今回はフランスに行っていません。

確かに シャトゥーには行きました。でも、シャトゥー の駅や町並みの写真は今年の春に行った時の撮影した物です。骨董市の画像は全部友人が撮ってくれた物を載せています。

昨今ではLINEという非常に便利な代物がありまして、日本でパソコンやタブレットの前に鎮座している私に対して、私が好きそうな品物が置いてある店の画像をわざわざ送ってくれていたのです。
たとえば、

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店の展示品の画像を送ってもらうと、それを見た私が、
「おおっ!いいね、いいね。その画像、前列右から2番目のポットの裏見せて」

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「はいよ~」ってな具合に、裏底の画像をLINEで送ってくれるわけです。

でも、パリ市内の骨董市と値段はたいして変わりません。 
ちょっと高い。
「いくら?」
「○○ユーロだよ」のやりとりの後に、「よーし、△△ユーロなら買う と言ってみて」と、会話が続きます。


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クリストフルの箱入りのカトラリー類。
けっこうありました。こういうのは使われていない可能性が高いのか、とても高いです。いや、南仏がバカみたいに安かったのかもしれません。
南仏で1週間連続して市が立つ町があれば良いのですが。


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単品の銀のカトラリーも無造作に置かれています。
1本5ユーロくらいから。どこの店も同じです。協定価格なんでしょうか?全然負けてくれやしません。
ガチャガチャと適当に置かれることによるダメージありそうです。

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おおっ?これはちょっとましに並べられています。

クリストフルか?

でも、日本人的感覚からすると、もっと慎重に扱ってくれぃと思います。

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例によって、「アップで見せてくれ!!」と。

クリストフルそっくりの無名メーカーの品物もありますので、油断もすきもありません。(同じ銀メッキ製品で値段もそこそこ)

「12本買うからもっと安くしてくれ」と言っては見るのですが、この手の物は安くならないようですね。


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おもしろそうなデザインもあるのですが、さすがに自分で手にとってみないと心配です。

いえ、こんなデザイン山とあるのです。全部欲しくなります。

お金さえあれば。



次回はビデオカメラを持って行って「骨董市売買ツァー・ライブ!」

参加者を募って、これを商売にしようかなと。



Category : アンティーク
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Foire de Chatou(フォワール・ド・シャトゥー) 2


ここ、浮島ですよ。
思っていたより、ずっと巨大だということがわかります。

駐車場は、一般人も駐められるのでしょうか?
大型車が多いので、出店業者かな?

いわゆる地元!なので歩いていけるのでよくわかりません。

駅からは、無料の移動手段があるらしいのですが、これもよくわかりません。



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入り口。

ポーズをとっているのは全然関係ない人です。

ここは、入場料を取られます。(6ユーロ)

円安の今、けっこうつらい ^_^;


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中にはいると、このような感じのテントが続きます。

この日は金曜日だったのですが、そこそこの人出がありました。

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右を見ても左を見ても。

骨董品のテントだけでなく、ハム市や軽食のお店もありますよ。


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テントの入り口から中をのぞくと、、

セッティングも大変だと思います。

夜中など、防犯は大丈夫なのでしょうか?

雰囲気は、クリニャンクールやリルシュルラソルグの常設店舗を彷彿とさせます。


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テントが設営されるくらいだから、出店料も高いんでしょうね

ちまちま、小物を売るより絵画や大型家具を置いている店が多いです。

誰が書いたかわからないような絵画でも、平気で1,000ユーロを超えます。
んー、手が出ません。


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もちろん、小物を売るお店もずらり。

やっぱり、テント内の店と出店料は違うんでしょうか。

ちゃんとコマ割されているのを見ると、昔仕事でやっていた展示会の設営を思い出します。

まぁー、あれは青空の下ではなく、でっかいホールの中でしたけど。


ヴァンヴやカルパントラなんて地べたに無造作に置かれていましたもんね。
リルシュルラソルグはカートや台の上に乗っていましたっけ。それに比べたら、断然すごいです。

屋根付きですから雨でも大丈夫なのかな?でも、横殴りの雨はきつそうですね。
とはいえ、買い出しでこれまで一度も雨に巡り会っていないのは幸運です。

Category : アンティーク
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Foire de Chatou(フォワール・ド・シャトゥー) 1

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南仏に帯同してくれた友人が住んでいるのは、パリから15分ほど電車に乗ったシャトゥーという町。
小さーな駅です。


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駅を降りても高い建物などなく、昼間でもがらんとしています。

黄色い建物は地元スーパーで、こんなにもガランとしているのに、屈強な警備員が2名入り口の前で入場者の荷物検査を行ったりして、いかにテロに神経を尖らせているのか、かいま見ることが出来ます。


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駅前の広場を抜けると、こんな1本道がずっと続きます。

遠く、正面に見えるのが市庁舎で歴史ある建物のようです。


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道の左右を見ると、こんな感じの一軒家が建ち並びます。

まるで小さなお城のようです。

ここは、高級住宅街だそうで。


シャトゥー。
聞き慣れない町の名前ですが、印象派が愛した村。印象派の島という名目で有名です。
シャトウは知らなくても、ルノワールのこの絵は見たことがあるのではないでしょうか。

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麦わらの帽子をかぶって立っているおじさんの後ろにちょこっと見えるのがセーヌ川。

この町を流れるセーヌ川は蛇行に蛇行を重ねてパリから流れ込んでいます。

ちなみにこのレストランは現存していますよ。


なんでこの町の話をし始めたかというと、シャトゥーでは年に2回、パリでは最大の骨董市が開かれ、ちょうど今現在催されているのです。Foire de Chatou(フォワール・ド・シャトゥー)シャトゥーの見本市とでも訳しましょうか。ハムと骨董の市が立つのです。
期間は9日間。こんなに長い期間開催されるなんて驚きです。

シャトゥーを流れるセーヌ川の浮島で開かれるのですが、この会場がでかい!日本人的な感覚だと、島って丸いですよね。
ところが、これがとてつもなく細長いしろもの。巨大な見本市会場の他、ゴルフ場なんかもあったりします。

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長い橋を渡っていくと、遠目に会場が見えてきます。

なんか、たくさん出店していそうと、期待が高まります。

Category : アンティーク
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もう、晩秋?

3週間ぶりのご無沙汰でした。
ここ二日ばかりめっぽう寒くなってしまい、1週間前に暑い、暑い言っていたのがウソのようです。
物事、中庸の徳というのがあるのを気候は知らんのかと。


さて、数日前から、八幡宮裏の土手に彼岸花が咲き始めました。

この3連休にはカメラを持った人が押し寄せてくることでしょう。

この裏通りを自転車で良く通るのですが、これが咲き出すと秋だなぁ、、と感じるわけです。


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ネコたちも涼しいところを求めて、思い思いの場所に寝っ転がっていたのですが、この寒さについに寄り添って寝るようになりました。本来なら冬が近くなってからの姿なんですが。

最近、ちょっと仲が悪いような気がしていたのですが、寒さに背に腹は代えられないという所でしょうか。

もっとも、この寒さが一過性のものなら、また思い思いの場所に散るでしょうね。


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雑誌「ネコの気持ち」の付録で昔貰った冷え冷え抱きまくらの上にちょこんと乗っている丸ちゃん。

本来は抱きかかえて、キックしたり、枕にしたりする為のものなのですが、なぜかこの上に乗ってしまうのです。

冷え冷えと名付いているので、ヒンヤリしているのでしょうが、この寒いのになぜか乗ってしまいます。

Category : 日常のこと
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